■プロテインはアセロラ味を飲みきってもう3年分くらいアセロラは飲んだという気になったのでココア味を1kg買ってまたそういう気分になるんだろうなあとかいう段階です。コーヒーに混ぜて氷の代わりにスーパーカップバニラ味を入れてシェイクして腹を下す日々。体重変わらず。なんなん。
■一穂ミチ『おとぎ話のゆくえ』。BL。超滾ってた。一穂せんせい……! ってなった。なんかぶっとおしで読んでたらえらい短いワンフレーズにぐっときたんだけどどこだったか後から見つからなくって困るってくらい漲ってたと思った。そんな感じ。一月で4冊もBLなんかもう読まんで。
■日本橋ヨヲコ『少女ファイト』7巻。通常版。特装版とかまた円盤メディアかなんかだろうと思ってたら冊子だったんすね。ともかく超おもしろかった。と思う。
●近頃のヨシヒトイシイさんは3年連続バースデーお立ち台が日程のせいで達成不可能になって使い切るはずだったポイントを変なところにぶっこんだ感じで妙に印象に残る活躍を出場試合において発揮しているなあ、スタメン固定こねえなあ、という感じでライオンズの連敗街道を呼び込んでいてよろしいなあと思います。言いたいことといったらもう石井さんの成績でにやにやしたい、一喜一憂したいだけなんです。へらら。
久々にいろいろと読んだのです。
■一穂ミチ『Don’t touch me』。BLさん。さくさくした干し肉、という趣でライトに楽しみました。そんなもんあるのか、というところがミソなんすかね。そういう印象で。
■ 一穂ミチ『藍より甘く』。BLめくときが周期的にあると思うのです。攻のあんまりにもなリア充っぷりにタマキンを蹴り上げられてしまえばいいのに、と願う以外はするするとした印象。好きな書評ブログで一穂せんせーはライトになった、とあったけどそうだなあというか。滾りがほしいと思う。
■百合アンソロジー『ひらり、』Vol.1。月村奎せんせーが百合書いてるってんで購入。したら仙石寛子せんせーも描いてたという俺得。ともかく月村せんせーの構成の妙というか組み立ての巧みさは、決め球になにを投げてもいいという状況をつくるし、だもんだからド真ん中のチェンジアップを投じられても手も足も出ない。ということになるんだなあとか思った。にやにやするのです。
○石井さんのへっぴり腰に全俺が泣いた
というくらい中山のカーブに腰が引けてて泣いた。本当にこの人岩瀬打ったのかな、というか、カーブ第1球目の引きっぷりにこれは撒き餌、と思ったら続けてどっぴきで、あ、あかん、おっさん14年目なのにそれはないわ、と引きつり笑い、結局ホームベースの前でバウンドするスライダーで三振しててしんだ。久々に石井さんの残念すぎるところを見た。ここで打てば夢のスタメン固定が。うくく。
■9年経ったっていうね
そんなわけでお誕生日にお母様とお食事などをしたんですけれども。
おばはんは俺のこころの曇天ですよほんとに、という思いを込めて別れ際に「なんで誕生日に重たい話されないといかんのでしょう……」とか言ったった。くじける。
●二十三歳(半端)最後の日に石井さんがホームラン打ってくれたよ!
明日特に石井さんのバットから火が吹き出なかったりしたら早めのお誕生日プレゼントだった! という脳内変換を駆使するのでまた明日も打ってね! みたいなテンションになりました。完璧じゃないスか石井さん……素敵……とかいう。
それとパワフル高校ぽいカラーの第2号。
■20日以上開いたですね
それもこれも交流戦における変則日程プラスセリーグは左腕しか先発投手がいねえんじゃねえの疑惑プラス岩瀬の250セーブを打ち砕いたのはヨシヒトイシイなのに! みたいなことが原因でイシイヨシヒト塩酸塩(それっぽい)が慢性的に不足してしまったことに起因する倦怠感や無力感、ないし食欲不振でこの場を失念するに至ったのであります。そういうことでいいと思います。申し訳ございませんでした。
■プロテイン2缶消費
■プロテイン買うた
あと一月で私も二十四になるのでいい加減45kgを超えてみたくなったのです、というのは3割くらいで、本当は先日潰れた店舗の話を聞かされて、曰くネズミの出るようなところなんて、ということで客足が遠のき、ということだったのだけれど、それがなぜ流出したかっていうとそもそもプロテインを荒らされることが続いたためじゃあこれはネズミか、と専門の業者に捕獲を依頼し遂行してもらったところ、デブ猫ほどの大きさのネズミが捕れたからってんだからそら噂も流れる、ネズミがプロテインで太るのなら俺だって太るのではないか、と思ったからです。これが二十四になる男の思考回路だ。どうだ、悲しいだろう。
ちなみにザパスのスポーツドリンクタイプ。香りが少々残念だけど飲みやすくて続けられそうです。金銭的には不明です。現在44.1kg。7月1日にどうなっているかしら。
○石井義人さんの今季第1号をみんなで見ようぜ
右中間の一番深いところにスライス回転ぽいのでぶち込んでてこの人超すげえというか野球というスポーツが飛距離で得点を認めてくれるものでよかったなあとかそんなわけのわからないことを考えさせてくれる石井さんの打球は素敵だなあと。わたしは思いました。うへへへへ。横からの映像がちょうよい。
○解説の片平さんが齢六十で好々爺のようにかわいい
というような感じを解説の随所に見受けられてなんかこうきゅんときた。片平さんが二軍監督だったらそら選手も育つよなーというか。
それと久々に石井ヨシヒトさんのバッティングも見れてうひうひ半分悶絶しています。打った瞬間「きた! ヨシヒトイシイのヒットコース! 打撃の天才! ウヒョー!」ってなって手ぇ叩いたんですけど飯原があらぬ方向からダイビングキャッチしてた。飯原すごいですね。まじで。こころがねじれたよ。
●やきゅう
■まんが
■買ったよ
>マッサージ器
>町田康『犬とチャーハンのすきま』
●今日のクリーンナップコンビこと高山石井の活躍も完封負け
やはり6,7番にクリーンナップをおいてもしょうがないということか……(半目)
というのはともかく、打率と出塁率が1割違う強打者ヨシヒトイシイは確かに健在しているなあという猛打賞全打席出塁を見れて小生は大変満足いたしました。チームナンバー2の四球数は伊達じゃねえな、リーグでは……と見たら井口が変態だったので小さな規模でどんどん幸福を得よう、という気持ちになりましたけど。GWはこれでたたかう。
■石黒正数『それでも町は廻っている』7巻
あにめかだと。あ、あにめかだと。は、針原さんの愛らしさを表現できるというのか。
というわけで針原さんの人の良さはよいなあとかそんなかんじでした。おれは。安定しておもろいです。
○今日の涼しげな表情と島村アナに評される石井さん
久々に4打席見られたと思ったら4タコだよ! と悲しくなるのは素人の性で、第1打席のセンターフライはとてもよい当たりであったし、第2打席の三振は渡辺俊介のプロの技を堪能するべきものであったし、第3打席のゲッツーはなぜか今季のランナー一塁における打率が1割を切っているおもしろい成績を残しているだけはあるなあ、1割切るって要するに10打数以上打って1本しかヒット打ってないってことだもんなあ、という現状を正しく理解できるものであったし、第4打席のサードライナーはちょういい当たりで打球音が素敵でよかったし、だからまあとりあえず満足を覚えるべきなんだろうなあしょんぼり、とか思っても心の涙は取り返せないのです。性ってかなしいですね。
●石井さんの全ポジション達成はないな
というバックホーム悪送球。即ち投手失格。しかしこれからもライオンズの一塁をがんがん守るのはヨシヒトイシイだけ、と思うおぎわらであった。久々に試合見れてあちゃーってなったよ。失点5自責点1の立役者はせつない。
■鈴木有布子『ゆうまくんのまいにち』。今年2冊も鈴木せんせーのマンガを読めるすばらしさ。というのはともかく、変人の主人公ゆうまくんがかわいくて、友達のヒカルくんはもっとかわいかった、というすばらしさだったのでおいさんはとても満足しました。ちょうよかった。ぼくのしこうはだいたいひらがな。お母ちゃんと息子の距離感というのはやはりたまに唐突に会いにくる、くらいのほうがいいよねって誰にともなくも思った23さい。続編のための雑誌定期購読が始まるか瀬戸際である。
■かがみふみを『きみといると』3巻。かがみせんせーのまんがも今年2冊目でぼくはもうしあわせです。これもしこうがかんぜんにひらがなになれてとてもよろしいとおもいます。人がいかにして足フェチになるか、という描写を極めて正確に描かれていたところがとても印象深かったです。
■袴田めら『わたしの大切なともだち』3巻。『ちゅーぶら』4巻を読んでアニメ化したんだよなあ、次は袴田せんせーだな、と思ったら最終巻だったという。きゅんきゅんしたあげくぽろぽろするよい最終巻でした。素直によかった。胃がキリキリしなくてよかった。ほっとした。
●GGのなんだかどうにもなりそうにないレフト守備(特にクッションボール処理)を見るにつけ、下手な人がレフトに行くんじゃなくて単純にレフト自体が難しいんじゃないかという気がしてきた。つまり古木のショートのほうが守りやすいもあながち(以下略)
■志村貴子『放浪息子』10巻。読むのがおっかないどきどき漫画になっててちょうこあかったです。おれのなかで土居てめーが土居くんになっていたりしたよ。佐々ちゃんは本当に佐々ちゃんでよい。とりとめない。
■あとふと星野リリィ『おとめ妖怪ざくろ』4巻の帯のアニメ化決定の文字が目に入って変な声でた。動かして面白くなるかな。
■Lunascapeにタブロック機能ってあったなーと唐突に思い出したけどとくにどうということもなくて困った。
■左肘に違和感。ハニーボーンをアレした感じを9割減にした痛みが常時。血行障害ってこんなかなーというか。おれはいつ150km/h左腕になっていたのかしら。
■藤村真理『少女少年学級団』5巻
山野「そしたら 健兄の彼女に なれないよ?」
(遥さんの自分も男だったらよかったのに、という発言に対して)
BLでもいいのよ。とすぐ思った。
山野くんにスポットライトが当てられて大変よろしかったなーというか『君に届け』に続けようという腹だなさては、とかあらぬ方向を一点に見つめながらぶつぶつ言ってました。気がついたら。そういう力が、この漫画には、ある。(かっこいい)
あと遥さんが野球じゃなくてサッカーやってたら今回の引きはできなかったろうなあと思って本格的に野球漫画にシフトしないかなーとも思った。