○ヨシヒトイシイさんの今季第1号はやはりレフトスタンドにたたっこんだ模様。中日戦ビジターということもあり即ちナゴヤドームということはマジモンのスラッガーということであり栗山4番もいいけどあとは4番に座れば全打順制覇のYOSHIHITOイスィーさんを据えるのもいいんじゃないの派閥の俺の夢も現実味を帯びてきた! と思ったけど小牧球場ですね。両翼92mか。いつものこすって持っていったようなの(というのがそもそもおかしい)じゃなくて中段まで力でぶち込んだようなことになってないですかね。
○あと矢地投手という見慣れない選手の名前があったので新人といえども左腕から打ったなんて事はないかしら、と思ったけど育成選手かつ右腕でしたね。鬼の石井と君の義人の明日はどっちもなにも今年も右腕オンリーなのか。
○堂島孝平『OK/光のロンド』。配信限定シングルとかちっとも知らなかったよ。ということでひと月遅れでiTunesで購入。よい。年を重ねるごとになんだか爽やか路線になっている気がする! 堂島お兄やん! という感じだと思いました。というか路線変更というか。歌詞はWeb上で見るしかないのかしら。
■だっておらは花粉症だから花粉が飛んでいるということに対して敏感なわけで鼻水だってずるずるで、だから花粉症の薬だって飲むしそれで頭が痛くなれば被ってる成分はカフェインだけだ多分飲み合わせておっけーおっけーだいじょぶだいじょぶつって登録なんとかさんの資格だってメッキでもなんでもないんだっつって解熱鎮痛剤飲んで変に決まっちゃってまったく眠れなくなる事だってあるんだでよ。どこの子だお前。
■というわけで花粉症です。お店お勧め細胞賦活薬が効いてないのか効いててこれなのか不明ですが鼻水と目がかゆい。のど平気だからちょっと効いてんだろうとかいうポジティブさ。鼻の奥から口に登場するかさぶたはまだ出る。効いてない気がする。(効能効果に蓄膿とかもあるんよ)
○『100万トンのバラバラ』チャレンジモードも試行錯誤錯誤錯誤で難易度ノーマル全部クリア。計50ステージ。レコードモードに新たなる項目「ギャラリー」が登場して心奪われる。あと1個なんかあるけどなにすればいいのかしら。
●2010年ヨシヒトイシイさんの始動が途中出場サードだったのでやはり歴代の指導者の方々にはヨシヒトイシイさんを三塁に置きたくなるなにかが見えるんだろうな……とか思いました。オプションがたくさんあるって素敵だよねとも思いました。というわけでセカンド守備をこなす石井さんをオープン戦で期待。
○『100万トンのバラバラ』ストーリーモードクリア。難易度ノーマルオンリーでトライアンドエラーアンドエラーアンドエラーを繰り返したわたくしなのでハードとかプロとか無理です。プロバラバラにはなれない。余韻というか後日談とかあんまないエンディングだったのでなんかありそうだとは思うけれども。爽快感というより達成感のほうがあるバランスだと思いまった。
■午後の紅茶エスプレッソティーを1日2缶飲み続けていたら間があいた。箱買いは自重している。
■百合アンソロジー『つぼみ』vol.5。鈴木有布子せんせーが読みきり描いてるっつったから。うへうへしているうちに一人鈴木祭りを開催して『あの子の腕は虹の続き』(本の管理が杜撰で日焼けしてて泣く)は名作だよなあアニメになんねえかなあ鈴木アワーとかって、とか思った。歌(のおねえさん)ものだしメディアミックスもばっちりですよっつって。
○『100万トンのバラバラ』。UMD版。もちろんくじに「大ハズレ」。うぐぐ。この世界観、大切にプレイしたい、と思っていたけど現実は非情でそんなこと考えている余裕などどこにもない難易度だったのでまあそれはそれで超おもしろいです。寸劇を楽しく見ることにしています。
■TMBG Catalogから荷物が届いたよー2回目。
■前回とは打って変わって注文から1週間もしないで日本に到着してはいたみたいなのだけれど、トタン屋根に守られていた井戸っつうか農業用水のアレとかが跡形もなくなるような工事が近くで行われている我が家の脆弱な呼び鈴がセーブ運輸の人の作業を達成させることをかなわせなかったこともあり、結局届いたのは日本についてから1週間後だよ、とかそんな感じです。大体在宅してたのに。(結構な量の不在通知を見つつ)
■
鈴木有布子『Bino! Bino!』。鈴木せんせーの新刊だみんな読め。おれは日比野家物語は完結されたという事実になんだか涙が出そうになった。のだけれど世界としては閉じてないみたいなのでなんとか耐えた。『丘の上のバンビーナ』の続編であり『旬』から続く物語であった今作は本当に瑞々しい少年と飼い犬の対話であり、とか適当なことを書いたりする。いやーでもほんとキリッキリの水のような透明感というか。素敵。一生ついてく。(めいわく)
●菊池くん(雄星)が屈強なフィジカルで日本の中盤を牽引する夢を見たよ。菊池くんDF引きずってんのにマジすげーって思った。まったく疑問に思わなかったのが不思議。さすがアジアの17番だぜ! みたいな。サッカーのなにをしっているというのだきみは。
■TMBGオンラインショップから発送したよメールがきたよ。でカード情報見たら25日に請求が確認されたレートが92円とかいう。確認したら終値90円台高値でも90円台とかいう。注文したときも90円台でその間一回も92円乗ってねえよ! バカ! どういうことなの! という今。手数料なのかしら。
■ついに白衣を着るようになったよ。似合わない、というか先月分のお給金から手当ついてたんですけど、1000円くらいだし、諸々をこのペースでペイするには三年三月云々かんぬん、とかいうアレです。あと下は私服でよいのだけどそんなもんはねえよ。という問題が発生して大変困ります。ユニクロのパーカーしかないよ。リアル話だよ。
■1週間更新しないとアクセス数が倍増するんです当社比。いい加減更新するだろうと予想する諸賢の頭脳に感服するとともに1日3ヒットが6ヒットだぜ! という切ない数字のアレがあります。お久しぶりです。
■CSS3……2は……? どこ……?
■味付け卵で1週間をすごしています。初回はしょうゆ幾らか柚子胡椒チューブ1cm強を少量の水で割った漬け汁でつくったところ柚子の風味がさわやかなコレジャナイ感じのができ、水で割ったのがそもそも、ということでコンソメ1個を300mlのところを200mlで溶いて七味3振りしょうゆドボドボラー油適当でやったところやっぱりこれじゃねえってなった。ガラスープだったのかしら、とコンソメ残り6個を見て思う日々。
■『100万トンのバラバラ』の体験版がおもしろかったので予約したよ。このグラフィックでこの人は君のせいで死んだのだ、という硬派な感じがよいと思います。消費しないというか。そうでもないか。
■椎名軽穂『君に届け』10巻の帯に実写映画化の文字が
ふと栗山千明にされたいのガイドラインを思い出しました。それ以外思いつかないといったほうが正しい。
なんつうかあわあわしながら読み終わったんですけど、風早てめーみたいな感じにならなかったので風早くん成長したなあとかえらそうに思ったです。風早くんにはこれからも厳しくしていき隊。
■谷山由紀『コンビネーション』が出てきた
ので読み返したのですが超絶面白くみんな読んだらいいのにー! と叫びたく叫びました。
というのもこの作品今は亡き朝日ソノラマ文庫から発行されたプロ野球を題材としたライトノベルの上に表紙にまったくやる気がなく、購入当時これはいったいどういう耽美系なのかしら、と思ったくらいで当然絶版作品で、今思えば俺が高校を中退して大宮くんだりまで予備校に行ったのも『コンビネーション』に出会うがための必然、となるのですが、まあ売れているわけがないしソノラマ潰れてるし谷山せんせーこれ含めて3冊しか出してないとか世の中のえらい人たちはなにを遊ばせてんだよAHO! ってなったからです。夏の文庫フェアとか今でもやってんなら引っ張ってこいよって思います。ぐぐればちゃんとした感想一杯出てくるのでそれで。
西武の石井義が、埼玉・所沢市の西武第2球場で始動した。キャッチボールに続いてウエートトレーニングも敢行。「今年はウエートを久しぶりにやってみようと思います。年も年なのでもう一度体を作り直したい」とパワーアップをテーマに掲げた。今月中旬には昨年に続き福岡市内のWBA世界スーパーフライ級元王者、鬼塚勝也氏のジムで自主トレを行う予定。「フットワークですね。キレを出して守備に生かしたい」と意欲的だった。
ここ2,3年で石井さんの体重が78kgから82kgにまで増えていたことを見逃してなかった自分は、久しぶりにということは俺が今まで石井さんも筋肉をつけるようにしているんだなーと感心していたことは実はまったく的を射ていなく、単に加齢による体重増加だったということなの……とか一瞬思ったけれど、その昔高橋慶彦は素振りだけでとんでもない身体をつくっていたというし、と思い直し、自らの非礼を反省し、言動に慎み、今日一日誰とも話をしなかったのであった。いつものことだけど。
あとフットワーク云々はセカンド復帰を目指すの意だと思うのでちょうがんばってもらいたいです。なんだったらショートを守ってもいいのよ。
■この人は試合に出すとひとりでこんくらいダイヤモンドを周ることができるよ、という式は
(塁打数+盗塁成功数+四死球数-盗塁失敗数)/出場試合数/4
でいいんじゃないかなーどうなんかなーこれで塁打数上位9名全部出して全部足すとシーズン平均得点に近くなるんじゃないかなーとか思った。
ライオンズ 4.61
上位9名 4.44395375
ってところで上の式で0以上の数字が出る選手全員が得点に貢献したってことではないのか、ということに気づく。でも総得点の話だよなあ出場試合で割らなければ、とあとで思う。
そんで全員分計算してこれ守備固めの人とか代走要員とか不利だよなあ……ということに気づいて真顔になる。ああん。
とりあえず9人分のテーブル。よいお年を。
| 選手名 | 進んだ塁数? | ひとりでこれくらい得点するよ |
| 中村 | 387 | 0.756 |
| 中島 | 369 | 0.641 |
| G.G.佐藤 | 307 | 0.5643 |
| 片岡 | 314 | 0.5647 |
| 栗山 | 300 | 0.536 |
| 石井義 | 190 | 0.38 |
| ボカチカ | 129 | 0.73 |
| 銀仁朗 | 101 | 0.225 |
| 後藤 | 75 | 0.347 |
■今年の多分男性漫画家さんによる漫画さん
去年頃からなんか少ない気がしていたのですが、数えてみたら大体88冊中多分31冊の多分.352というイチローの打率並だったのであんまアレだなあと思いました。そもそもあんま読んでないですね。でも気にしないで適当に感想を書く。
■今年の文芸とかなんとか
ぜんぜん読んでないっつうか記憶になく、先日荻原浩の『押入れのちよ』が文庫化していることに気づいて買って休憩中にテンションあげるべく読み出したらなにもわからない子供視点から描かれる没落貴族の未亡人の典型的椿の花がぽとり、というなんでまた……という書き出しの短編から始まって心がねじれてだださがりの接客を開始する以外なかったとかそんなんで読みきってないです。そういう体力0です。思えば浩せんせーはなんか女性に厳しいスよね。『さよならバースディ』とか『僕たちの戦争』とか。